2011/02/23Interview: アンバー・オジェダ(Amber Ojeda)
アンバー・オジェダ(Amber Ojeda)は時代の熱を帯びた類まれなヴィンテージものの様な存在だ。ヴィンテージといわる理由は、彼女の音楽スタイルにある。様々な商業音楽がはやるなか、アンバーの官能的で不思議な魅力のあるヴィブラートは、1930年代から40年代の様なノスタルジックな気分にさせられる。しかしながら彼女の本当の魅力は、ジャズやネオソウル、ヒップホップをつなぎ合わせてしまう潜在的なセンスの良さにあり、彼女の音楽を聴けばどんなに懐疑的だった人たちも笑顔で首を縦に振ってしまうだろう。それを証明するのが、参加しているアメリカを代表している凄腕ミュージシャンたちだ。グルーヴを司るドラムスはチュアン・ホートン、メイシー・グレイやジェシカ・シンプソンでプレイ。またベーシストは、フェイス・エヴァンズやヴァン・ハントを手掛ける。 Personal Questions/Basic Info Q1...










