2010/08/01未知との遭遇・・!?
ジャズ・ベーシストであり、ベース+ボーカルの歌手としても活躍する、
まさにマルチタレントと呼ぶにふさわしいエスペランサ・スポルディング
(Esperanza Spalding)
弱冠25歳の彼女は、ジャズ、フュージョン~ボサノバ、ファンク、R&Bに
ネオ・ソウルまでといった、多岐に渡るスタイルで人々を魅了する。
2年前に発表した、セカンドアルバム「Esperanza」も記憶に新しいが、
今月中旬、3枚目となる「Chamber Music Society」を発表する。
今回、彼女が挑戦するのは、クラシックとジャズの融合。
一見、水と油のような関係にも思えてしまうジャンル同士ではあるが、
フュージョンの定義は、未知の物同士が融合して化学反応を起こす事により、
一層強力な音楽が誕生するためにあるはず。
未知(聴)なるレベルへ、彼女はどこまで連れて行ってくれるのか?
ぜひ一聴してみたいアルバムとなりそうだ。
edited by Sachi










