Raul Midón

ラウル・ミドン(Raul Midón)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガー、ギタリスト。

全盲とは思えないギター・テクニックと、ソウルフルで甘美なヴォーカルを武器とする。
ニューメキシコ州で、アルゼンチン人の父とアフリカ系アメリカ人の母の間に生まれる。未熟児で生まれ、全盲となる。その後母が亡くなり、父に育てられる。
5歳でパーカッションを始め、音楽に夢中になる。
スティーヴィー・ワンダーやジョニ・ミッチェル等に影響を受ける。
大学卒業後に音楽活動を開始。ジェニファー・ロペスやフリオ・イグレシアス等と共演。
2002年、拠点をニューヨークに移す。
スパイク・リー監督の映画『セレブの種』のサウンドトラック盤に楽曲提供。
ジェフ・ベックのライヴの前座を務め、ジェフに絶賛される。
ハービー・ハンコックの『ポシビリティーズ』(2005年)に参加し、スティーヴィー・ワンダーのカヴァー「心の愛」でヴォーカルとギターを担当。スティーヴィー本人もハーモニカで参加。
2005年、デビュー・アルバム『ステイト・オブ・マインド』発表。スティーヴィー・ワンダーやジェイソン・ムラーズがゲスト参加。
2006年に初来日公演を行う。

ラウル・ミドン(Raul Midón)は、アメリカ合衆国のミュージシャン、シンガー、ギタリスト。

スティーヴィー・ワンダーやダニー・ハサウェイ等のソウル・ミュージックからの影響と、ラテン音楽を融合した音楽を創造している。ヴォーカリストとしては、ソウルフルなだけでなく、マウストランペットなどアクロバティックな歌い方もこなす。アコースティック・ギターのテクニックや表現力も卓越しており、ギターをひっぱたいてパーカッションの代わりにするという技も持つ。
Albums: ステイト・オブ・マインド(2005年)、世界の中の世界(2007年) 、シンセシス(2009年)

Sunshine

Midón originals is a mix of soul, R&B, pop, folk, jazz and Latin.

DISCOGRAPHY

State of Mind/Raul Midon

State of Mind

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シンセシス/ラウル・ミドン

Synthesis

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World Within a World/Raul Midon

A World Within a World

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