ニュージーランド発のネオソウルシンガーSacha Veeは、世界の音楽シーンを席巻することのできる、注目度No1の歌手だ。若干25歳のブロンドヘアーから放たれる、力強いサウンドは、往年の黒人ソウルディーバ達とは似て非になる独特のGROOVEを持ち合わせる。彼女の歌声はしばしば Erykah BaduやAlice Russell、India Arieなどに例えられている。
ニュージーランド特有の、オランダと西インド諸島のバックグランドを持つSachaは、幼い頃から音楽に囲まれた環境で育つ。
その才能の開花は、16歳にして国内の名高いJazz Festivalで”ベストボーカリスト賞”を受賞した事から始まり、それ以来も勢力的にツアーを行い、TV番組’Good Morning’ 等に出演する事でその存在を知らしめてきた。
ニュージーランドでの彼女の認知度は圧倒的に高く、現地ミュージシャン達(Pacific Heights や Benny Tones、Jdubs 等)をフィーチャーしたコラボアルバムでも注目を集め、 Oval Officeのセルフタイトルアルバムでもその才能を見せつけている。
そしてついに、満を持して待望のデビューアルバム『Sacha Vee』を世界に向けてリリース。 中でも‘Patience’は、ニュージーランドの幾つものラジオ局で数週間に渡り1位に輝いた1曲。
Sacha Veeと、Oakley Grenellとの共同制作によるこのアルバムは、深くソウルフルでありながらも、キャッチーなコーラスの宝庫で、ヒップホップリミックスもお手のもの。
ネオソウルスタイルをベースに、セクシーで子生意気な歌声を聴かせる‘Trouble’から、メロウグル―ヴの‘Honey Bee’ 、そして‘Wanna Rely’ では力強さと、いくつもの表情を覗かせている。
ライブパフォーマンスには、いつも無数のフィードバックと絶賛の声が寄せられるSacha Vee。トップボーカリストになるという彼女の固い決意は、早くも現実になろうとしている。
Sacha Vee - Patience
「天性の才能と、それに甘んじず、自身を磨き続ける事を忘れないSacha は、着実にその夢を叶えようとしている。」 RIP IT UP Magazine















